画面は開発中のものです。最終的な品質を示すものではありません。

ティザー映像 第1弾 公開中街づくりシミュレーション開発中

ローカル・キャピタル

LOCAL CAPITAL

ちいさな町から、この国のもうひとつの中心へ。

01 / ゲーム

小さな町を、合併と昇格で大きな都市へ

舞台は山陰、中海のほとりにある架空の町「八雲」。区画を引けば、家や店や工場がひとりでに建っていきます。町長は道路や鉄道、港を整え、条例と役所の部署で町政と財政をまわし、となりの町村と合併して市への昇格を目指します。季節がめぐり、台風や地震もやってきます。

ティザー映像で描いた町の人口
1,200→200万
町政をまわす役所の部署
9
選べるマップの大きさ
256・512・768
区画から育つ町、町工場と港、春の桜、台風。画面はすべて開発中のものです。

02 / 開発の話

自分が遊びたいゲームを、自分でつくる

子どものころ、レッドアラート2やエイジ オブ エンパイアで遊ぶとき、私は戦うよりも、基地を並べて眺めているほうが好きでした。あの斜め見下ろしの絵の雰囲気も大好きでした。ただ、どちらも街をつくるゲームではありません。

街づくりのゲームを探すと、手軽なものは街を組み立てる楽しさが物足りず、本格的なものは操作が複雑で、始めるまでが大変でした。なにより、あの2.5Dの見下ろし視点で遊べるものが見つかりませんでした。

それなら、自分が遊びたいゲームを自分でつくろうと思いました。でも私はプログラムも書けないし、絵も描けません。あるのは口だけです。

幸い、いまは本当に言葉だけでゲームがつくれる時代になりました。プログラムは Claude Opus 5.5 が、地面のテクスチャや建物の絵は gpt-image が担当しています。私は、どんなゲームにしたいかを伝え続けています。

03 / ティザー映像

ティザー映像 第1弾

YouTube
約2分。1,200人の町が200万人の都市になるまでを、同じ一局から撮っています。町が育つ場面は撮影のため早送りしています。
企画・ゲームデザイン
りり
メインプログラム・企画協力
Claude Opus 5.5(Anthropic)
テクスチャ・建物アート
gpt-image(OpenAI)
音楽
プログラムで生成したオリジナル曲
制作
ペンギンビジュアル
ローカル・キャピタル | 街づくりシミュレーション